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複十字シール運動
複十字シール運動の願い
この運動の心は,家族をはじめ友人,地域の人々,国民全体,そして世界の人々を結核や肺がん,その他の胸部疾患から守り,健康で幸せな社会にしようと願うものです。その事業資金を集めるために皆様へ複十字シール募金をお願いしています。
日本の結核
相次ぐ集団感染,院内感染,薬の効かない多剤耐性結核菌など,新たな問題を抱えています。
平成20年度で新たに結核になった人は24,170人※です。また亡くなった人は2,155人※になります。(※厚生労働省統計より) また,平成21年度における日本の結核罹患率はアメリカ(2007年度)の約4.4倍で,先進国のうち最も罹患率が高い状況にあります。 茨城の結核
平成21年度で新たに結核になった人は446人※です(※疫学情報センター「結核の統計」より)。
世界の結核
現在は,地球はじまって以来の結核まん延時代であり,毎年940万人が新たに発病し,180万人が命を落としています。特に,発展途上国では生産年齢の20歳〜30歳代の命をむしばみ,結核が貧困問題解消の大きな妨げになっています。
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